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2023年1月2日月曜日

寒起こしする!

こんにちは! 玉屋農園玉チャンです。 だいたいYouTubeからヒントを得るんですが 表題の通り寒起こしです。 落ち葉と枯れ草等で保温と保湿を実行しましたので 後は畝間を掘り返して 春に収穫後に畝を整列し直して 尚且つ フカフカの畝立てをしてしまおう!と言う 魂胆です。 牛糞と米糠とEMを撒いて 寒起こしすれば 一石二鳥です。 春に巻く種も 練り床で準備済みなので 後は朝寒さ避けに ヒチリンで薪をして 炭も作ってあるので 適宜圃場に撒いて 効果を観察です。 明日朝 寒起こしを実行します!

2021年1月25日月曜日

まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(自宅療養編)



◉退院して一番に寝床を整えた。
もともとキャンプ志向。

折り畳みベッドにバッドを引き

真夏はシーツを2枚

春秋は薄手のシュラフ

冬はモンベルの羽毛シュラフ
(標高3800m仕様)
この4パターンで対応してきたが、

さすがに今回のコロナ入院では
この部屋の就寝スタイルが問題であり
また再発!との奥様からの指摘。

入院中にAmazonへ毛布、羽毛布団
バッドを注文していたので
速攻でセッティング!

うーん実にGOOD!

羽毛に毛布は少し重くて
暑すぎだが
寒いよりはまだマシ。

バッドの反発が背中に心地よい。


起きたらクルクルと丸めて
袋に納めておくだけ!

羽毛布団と軽く畳んで
収納袋へ

部屋の隅に立て掛けておいても
紐で壁に掛けて置いても良い。




日干しも簡単だ。

商品紹介文にあった羽毛の匂いも
全くしない。

室温  @@ど 外気温 @@度の中
寝る間際までパジャマの上下に下着無し

寝る際には裸で布団の中はポカポカである。
朝までぐっすり!

毛布と羽毛布団に敷バッド










羽毛布団の掛けシーツ入れても
3万円。




あのモンベルの冬山用シュラフだけでも2-3万円。

フラットシーツと純毛毛布
羽毛布団に掛け布団カバーを
組み合わせるだけ。

黄金のベッドの仕上がりだ。



◉明日からの室内トレーニング


2021年1月24日日曜日

まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(今後のコロナ編)

 まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(今後のコロナ編)


◉コロナ入院でやれて良かった事。
普段見れない大量の映画が見れた。
食事や睡眠や運動などの規則性が
大切だ!と改めて再認識。

幸いにして治療も順調に受けれた為に
コロナを含めて今後の健康や人生を
見直しが出来た。

◉コロナワクチンは接種すべき?
もちろん迷わず接種!

◉オリンピックは開催すべきか?

はっきり言ってスポーツを自分が日常的に
やっているか?でハッキリする。

やってない(ウチの奥様を含めて)人は
概ね中止の意見。

つまりは選手の日常的な大会競技出場までへの
念入り調整。
退くにメンタルメンでの仕上げ。
ここに想像が至らない。

タバコを吸う人に吸わない人の気持ちが
至らないのと同等かも知れない。

オリンピック選手のインタビュー番組で
『選手としては賛成だが観客としては反対』
とても言葉が印象的だった。

選手として観客に溶け込まなればならないと。


◉今回かかった医療費の概算
差額ベッド代 1日2万円✖️日
治療費
今回コロナの臨床研究の承諾しての入院のため
治療負担は無いばず。

タクシー 6900円
食事代 無料
飲みモノ代 7千円

加入保険適応金額
30代で4年に1度子供の間で流行ると言われている
「マイコプラズマ肺炎」で1か月入院したくらいで
今回およそ30年振りの入院。
その時は大手の保険に入っていて20万円近くの
保証が出たの記憶しているが、
電話で確認したら1日2500円と入院1時金1万円が
補償されることが年末調整の申請書類を元に問い合わせてわかった。
  
その他にも傷害保険に火災保健、
ガン保険も10年補償タイプに加入の確認が
出来た。

上記の請求が退院後自宅に郵送される。
今回の保険金の請求には入院証明のコピー添付して
書類提出すれば良いとのこと。

◉退院したらやる事
快適な睡眠と取り体力回復と筋肉量を増やす(取り戻す)食事を実行

・体力回復

日常生活に早く戻して

規則正しい成果
自分のリズムを掴む

体力強化を計るために

家メソッド実行

ランジストレッチ
ランジ20回✖️30-40秒✖️5セット(10セット)
1バックランジとフロントランジ
2サイドランジ
3ブルガリアンスクアット
3ストレッチ
ウォーキングランジ

3ストレッチ

◉筋肉量を増やす(取り戻す)食事 
家族が用意してくれる主食とおかずとは別に

鶏胸肉皮無し150g✖️3を14日間摂る。」

ネットで鶏胸肉を注文し下味をつけて
冷凍して置き
タンドリーチキンを作れるように備蓄する。

◉欄外:テレビで自宅待機者が増え
自宅で重症化して死んでしまうかも
と不安を漏らしていた。

◉我が家でもそれぞれの部屋で食事をすることに
食事は極力同じテーブルで取る事が我が家の基本だが、
誰がコロナ感染するか?感染させるか?
分からない状況では個食にせざるを得ない。

◉入院中にAmazonで注文し届いていた寝具を整える。
・マットレスと羽毛布団にシーツカバー、毛布+フラットシーツ
をさっとひいていつでも寝れ起きて寝具を収納出来る。


2021年1月23日土曜日

まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(退院当日編)


まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(退院当日編)


◉最終の採血とレンゲンの肺炎の炎症状況から

退院許可が降りた。


退院後2週間の自宅療養期間を経て

仕事復帰となる。


自宅療養中に異常がなくとも発熱や異常が

あれば病室に連絡、退院1週間コロナは

採血とレンゲンによる再診を予約してした。


◉退院時には食欲も戻り、起床時の目眩も

服薬なしに治ったので、夕食前に病室の中で

Apple Watchを付けて30分間のウォーキングを

実行。


Apple Watchは距離、時間、スピード

心拍数、消費カロリーを表示してくれるので

非常に便利。


安静の状態からの心拍数さえ抑えておけば

どれくらいの数値なら身体への負担を

身体ごどう感じるか?わかるので

常駐トレナーがいつもそばに居るのと同じ。

いずれにしても最終的な判断は

自分が出すしかないのだけど。


◉今回Amazonで急遽入院中に注文して

良かったもの


・体組成計 体重や脂肪値など連続して

iPhoneに連動して記録に残せる!


・体温計 瞬時に体温が測れる。


・電気シェーバー

・ドライヤー

・ボディシェーバー

・電気歯ブラシ

朝のグルーミングは一日中快適過ごす要。

体毛は年代的に気にする世代ではないが、

検査や検査器具装着のたびに

看護師さんに肌をさらす。


考えかただが

衛生面でもエチケット的にも有効と判断し

今回のコロナ入院をきっかけに始めることとした。


電気歯ブラシはもっと早く使い始めるべきだった。


食後の歯磨きは得に

磨きツラい歯の奥や裏側が磨く終わった

後爽快になる。



◉無くてならないモノ


入院中は安静にして体を回復させるのが

目的だか娯楽にもコミュニケーションにも

iPhoneは必須。


Amazon prime

Netflix

YouTube

radiko


◉その他iPadがあると便利だが

音楽や動画の編集をやるなら

AirMacだろう。


細かい作業でも

大胆な発想にも追従性してくれる。


ちなみに私が愛用する音楽ソフトは


デジタルパフォーマー10

映像は 


Final Cut Pro X

加工に

motion5


◉コロナ感染者増加に伴い色々な動きが

出てきた。


日頃でレビを見る習慣のない私は

コロナで食欲が落ちたのを補うべく

夕食事近くのテレビ番組のチャンネルを

無意義に回していた。


テレビはこう言う場合には

まさにうってつけの機械である。


つまりは食欲をもよおし、

視聴者に行動を起こさなければ

ならない。


全く買う気のない人に

ああデパ地下行きたいとか、

コロナにかかる前にあそこの

定食食べておきたい!とか。。


前置きをしておくと

メニューが豊富でも味が均一な

病院食も良く噛んで味わって

食べる気持ちになった。



◉ここからは最近のテレビニュースからの

コロナ状況


公共の手洗い装置を普及させようとする起業家。


病気の受け入れ先を見つけるのに

119通報してから3時間後、

到着した病院で死亡した70代男性。


人にうつしてしまった30代女性が

自殺。


東京オリンピックの延期をIOCも首相も

東京等の知事も否定している。



5月から日本でもコロナのワクチン接種を

実施される事になった。


中国でマスクをしてない人が柱に括りつけられるように

拘束。


中国で190万人のPCR検査を実施。


本当に私は罹ったタイミングや場所

治療を受けた医療機関全て満足だった。


入院の手続きを進めてくれた奥様には

感謝の一言しか無い。


◉今の私に関係していて興味を持つのは

コロナワクチンの接種


退院後は今まで以上に3密を避け

家族カンでもコミュニケーションを

強めながらも距離を守ること!


入院前の保健所の話しでは

一度コロナに罹患ふれば二度掛かることは

無いと説明されたが、現場の統一が甘い。

コロナは電子顕微鏡でなければ確認できないし

まだ抗ウィルス材もどのコロナに有効か?

判明してない。


とすればコロナが治っても再度移す移される

可能性はゼロでは無い訳だから、

インフルエンザ予防接種のようなある程度

確実性がなくても

今回いくら気をつけていてもコロナに掛かるのは

ほんの一瞬の隙であると分かったのだから


私ワクチン接種は受ける。

まして60歳以上の高齢者に当てはまるので

優先される筈。


ちなみに自宅では

折り畳まベッドに

キャンプ用のバッドを引き

シーツとシュラフで寝ていたが


衛生面です奥から物言いが入ったので

急遽

・羽毛布団

・ウールの毛布

・シーツ

をAmazonで注文


◉他にAmazonで購入したモノ

Tシャツ

ミカン

オレンジジュース

オーエス1ゼリー

味付けのり

5目ナッツ


歯磨き粉

シャンプー

リンス


パソコン画面拭き

ブラシ

パソコン用メガネ


ヒマなのでiPhoneの割れた歩行フィルムの

取り替えした。)


◉最終の採血とレンゲンの肺炎の炎症状況から

退院許可が降りた。


退院後2週間の自宅療養期間を経て

仕事復帰となる。


自宅療養中に異常がなくとも発熱や異常が

あれば病室に連絡、退院1週間コロナは

採血とレンゲンによる再診を予約してした。


◉退院時には食欲も戻り、起床時の目眩も

服薬なしに治ったので、夕食前に病室の中で

Apple Watchを付けて30分間のウォーキングを

実行。


Apple Watchは距離、時間、スピード

心拍数、消費カロリーを表示してくれるので

非常に便利。


安静の状態からの心拍数さえ抑えておけば

どれくらいの数値なら身体への負担を

身体ごどう感じるか?わかるので

常駐トレナーがいつもそばに居るのと同じ。

いずれにしても最終的な判断は

自分が出すしかないのだけど。


◉今回Amazonで急遽入院中に注文して

良かったもの


・体組成計 体重や脂肪値など連続して

iPhoneに連動して記録に残せる!


・体温計 瞬時に体温が測れる。


・電気シェーバー

・ドライヤー

・ボディシェーバー

・電気歯ブラシ

朝のグルーミングは一日中快適過ごす要。

体毛は年代的に気にする世代ではないが、

検査や検査器具装着のたびに

看護師さんに肌をさらす。


考えかただが

衛生面でもエチケット的にも有効と判断し

今回のコロナ入院をきっかけに始めることとした。


電気歯ブラシはもっと早く使い始めるべきだった。


食後の歯磨きは得に

磨きツラい歯の奥や裏側が磨く終わった

後爽快になる。



◉無くてならないモノ


入院中は安静にして体を回復させるのが

目的だか娯楽にもコミュニケーションにも

iPhoneは必須。


Amazon prime

Netflix

YouTube

radiko


◉その他iPadがあると便利だが

音楽や動画の編集をやるなら

AirMacだろう。


細かい作業でも

大胆な発想にも追従性してくれる。


ちなみに私が愛用する音楽ソフトは


デジタルパフォーマー10

映像は 


Final Cut Pro X

加工に

motion5


◉コロナ感染者増加に伴い色々な動きが

出てきた。


日頃でレビを見る習慣のない私は

コロナで食欲が落ちたのを補うべく

夕食事近くのテレビ番組のチャンネルを

無意義に回していた。


テレビはこう言う場合には

まさにうってつけの機械である。


つまりは食欲をもよおし、

視聴者に行動を起こさなければ

ならない。


全く買う気のない人に

ああデパ地下行きたいとか、

コロナにかかる前にあそこの

定食食べておきたい!とか。。


前置きをしておくと

メニューが豊富でも味が均一な

病院食も良く噛んで味わって

食べる気持ちになった。



◉ここからは最近のテレビニュースからの

コロナ状況


公共の手洗い装置を普及させようとする起業家。


病気の受け入れ先を見つけるのに

119通報してから3時間後、

到着した病院で死亡した70代男性。


人にうつしてしまった30代女性が

自殺。


東京オリンピックの延期をIOCも首相も

東京等の知事も否定している。



5月から日本でもコロナのワクチン接種を

実施される事になった。


中国でマスクをしてない人が柱に括りつけられるように

拘束。


中国で190万人のPCR検査を実施。


本当に私は罹ったタイミングや場所

治療を受けた医療機関全て満足だった。


入院の手続きを進めてくれた奥様には

感謝の一言しか無い。


◉今の私に関係していて興味を持つのは

コロナワクチンの接種


退院後は今まで以上に3密を避け

家族カンでもコミュニケーションを

強めながらも距離を守ること!


入院前の保健所の話しでは

一度コロナに罹患ふれば二度掛かることは

無いと説明されたが、現場の統一が甘い。

コロナは電子顕微鏡でなければ確認できないし

まだ抗ウィルス材もどのコロナに有効か?

判明してない。


とすればコロナが治っても再度移す移される

可能性はゼロでは無い訳だから、

インフルエンザ予防接種のようなある程度

確実性がなくても

今回いくら気をつけていてもコロナに掛かるのは

ほんの一瞬の隙であると分かったのだから


私ワクチン接種は受ける。

まして60歳以上の高齢者に当てはまるので

優先される筈。


ちなみに自宅では

折り畳まベッドに

キャンプ用のバッドを引き

シーツとシュラフで寝ていたが


衛生面です奥から物言いが入ったので

急遽

・羽毛布団

・ウールの毛布

・シーツ

をAmazonで注文


◉他にAmazonで購入したモノ

Tシャツ

ミカン

オレンジジュース

オーエス1ゼリー

味付けのり

5目ナッツ


歯磨き粉

シャンプー

リンス


パソコン画面拭き

ブラシ

パソコン用メガネ


ヒマなのでiPhoneの割れた歩行フィルムの

取り替えした。


さあ!

朝食を食べ退院準備が整ったら

病室とともに滅菌をし

やっと入院から約2週間ぐらい

帰宅だ!!

2021年1月22日金曜日

まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(入院中編)

 まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(入院中編)


◉まさかのタイミングで同じタイトルでブログにアップするとも、全く思っても見なかった。


人類史上100年に一度に相当するよう災害被害に遭遇。しかもその渦中、戦争で言うなら先前線。


またまた後方だけでなく前後左右から援護射撃がなければ、どこからタマが飛んできて玉砕してしまってもおかしくない、


第一に3日間の37.5度以上の熱が3日間続いたももの、食欲が落ちてベッドから起き上がれなくなった以外は起きたときに目眩が起き吐き気がするくらい。

これは以前に罹った良性頭位目眩症じゃないか?

そこにたまたまインカフルエンザでもなく、風邪症状が出ただけじゃないか?

『このわだけの独断と言うべき想像は全くの甘い考えだった。、』のはこのブログで何度か書いた通りである。


もしECMOを使わなくてはならない事になった場合それを受けたいけ?

その場合は設備設置場所へ移送となるし、必ずしも受け付けられるとは限らない。

その場合も仮に処置が間に合わず不幸に死亡した場合は、(家族との対面は)火葬されて遺骨となってからになる。


コロナウィルスの治療はあくまで対処法であり、副作用も多い。その地旅中に患者(私)が暴れて医師が治療困難と判断した場合は、ベッドに拘束することがある。


CTとレントゲン検査を入院後直ぐに受けて隔離室に入った瞬間に同意を求められた。


コロナに罹患した特徴である喉の痛みや嗅覚聴覚の異常は全く見られなかってものの、採血、レントゲンからの判断でコロナと特定され、即抗ステロイドの点滴が始まった。

これは3日後の採血、レントゲン検査の結果、より副作用の強い服薬での治療に切り替わる。


◉まるで最前線とは言え私の目に映っていた光景は、あのETやディズニー映画のミニオンズや惑星探索の映画の中の世界の様にしか見えなかった。


隔離室は入院中一切外室禁止で、看護師医師も防護服を身につけることなく入室する事もなければ、一般的な診断も一切ない。


心電図と酸素濃度測定を身体に紐をかけたバッテリー付きの送信機から看護師控え室で直に信号として送信されモニターされる。


防護服に目の周辺を透明のゴーグルで覆った医師や看護師しは匿名の《ミニオンズ》のキャラクターそのものである。


そして酸素濃度機を指ちつけた私はETと交歓するのに電波を使う。


レントゲン装置は惑星探査機よ如く、目的地点へ移動してデータを直に採取する。


◉入院中に困った事。


コロナの検査診断治療は非接触だから、患者が食後確かに服薬を済ませたか?を薬が入っていた空袋の殻を確認するしかない。看護師はそれを確認するまでは任務終了とはならないのだ。




入院は1週間旅行するつもりの準備を勧められて、特に退屈振るためにDVDなども用意することまで言われた。


普段から単独行動が好きである。孤独を愛するつもりも無いが、右向け右は不得意でスポーツも個人競技のマラソンやスケート、釣りへもキャンプやサイクリングでさえ一人で計画してさっと出かける。


今の自室だって冬場は雪山登山様のシュラフで寝起きしてほぼ毎日単独ソロキャンプ気分なのである。


ただ今回のコロナ入院だこの寝方に物言いがついて、これを継続する限りはコロナ再発するとの事で退院後は羽毛布団に純毛の毛布に変える事になった。



DVDまでは流石に用意しなかったが、Amazon primeもあるしNetflixは有るしYouTubeも有る書籍だってAmazonで翌日に病室に届く。


ここで困ったのが携帯の50G契約してないから自ずと院内のFree Wi-Fiへ接続となるが、計測サイトで確認したらせいぜい5-6M位しか速度が出て無い。

本当に困ったのは自宅からの娘からメールで

自分や奥様のパソコンがネットに繋がらないと

連絡が入った時たった。


対処としてパソコンの再起動やWi-Fiの再接続など

教えて分かってはいるが

完全な復旧対処が娘も奥様も分かって無い。

貴方が出来ないならお金が掛かっても

パソコンで遠隔操作で直して貰えばいいじゃない!!

と言う認識なのだ。

この時ばかりはコロナ治療中だが、医師の外室許可を取って自宅へ往復したい!と思った。

コロナが原因ではなく外に出れ無いと言う閉鎖感で頭が一杯になってしまった。

娘がChromeのウインドウをいくつも開きっぱなしに

したままでいた時にアクセス不能になったのを覚えていたので、ウインドウを全て閉じてパソコンの再起動することでアクセス可能となった。

やれやである。

最後は一か八か私の自室のモデムを電源ごと切って入れ直す指示を出そうと思ったほどである。

本当にやれやれだ!

携帯で画像を見るくらいなら困らないが、普段パソコンで行うデータのやり取りまでスムーズには行えなかった。仕事が絡んでいたら携帯のデザリングも駆使しなければならなかったに違いない。


 



その他食事は美味しいし、売店で好きモノは電話で注文できるし前途したようにAmazonの配達もある。


ベッドも電動リクライニングで、服装も入院患者向けのレンタルはなく、パジャマだろうが下着でいようと咎められる事は無い。

たもかく二次感染のリスクを回避する事が優先なのだ。


入浴は出来ないが汗拭き様のおしぼりを

何度でも温めたモノを持って来ていただける。


そこそこ食欲か戻り身体が動かせ

起きられる様になると軽い運動くらいは

したくなるる。


しかし医師の許可なしに入院中は

退院許可が降りるまで隔離室からは

一歩も出れ無い。


そこで私がやったのはApple Watchを

腕につけ病室内を30分間歩き回る事。


何にせよ日常生活に戻すには

筋力を衰えさせてはならない。


脳を活性化させまるにも歩くことが

最善なのだ。

2021年1月21日木曜日

まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(退院2 編 )  

 まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(退院2 編 )  


◉いつどのタイミングで退院許可が降りるのか? 


基本的に採血とレントゲンで再検査をし、

肺炎の炎症状態=消炎を確認し体温や血圧、血糖

排尿や排便そして本人の体調が良好であれば

退院となる。


◉社会復帰はいつか?


退院後は2週間の自宅療養を勧められる。


検査も治療も服薬も無いが、何か体調の変化等

あれば直ぐに通院?

寧ろ体力的に日常生活に戻れる様にする

調整期間が必要と言うこと。


◉コロナに罹患を一度したら免疫が出来て罹る心配は無いのか?


入院前の病院と保健所の見解が違っていた?!


多分現場の混乱もあるのだろうが、

保健所の話しでは一度コロナに感染し直れば

罹る事は無いとの説明を受けた。


コロナ治療終了間近の退院前に確認したが、

『完治』とは厳密に言えない。

コロナウィルスが特定出来ず


その居場所が分かり種類が特定出来れば、

退治は出来る。それが完治させたと言う事なら。

しかもコロナの流行を終息出来ないまでも

インフルエンザの様にある程度は抑制出来る。


◉日本でも5月からワクチン接種開始となるが、退院後接種を受けるべきか?


今回のワクチンは治験でありコロナを治せるもの

でも無ければ果たして抑制出来るのか?も

分からない。


あくまでもコロナに有効と言うことしか

分かってない。


私は念には念を!と言うことで受ける。

2021年1月20日水曜日

まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(反省編)

まさか自分がコロナに感染するとは!?思ってもみなかった。(反省編)


◉普段コロナ禍で私の生活行動に置いてコロナに罹るはずは無く、掛かるべきで無かった。


・手洗いうがいとマスク着用 公共交通機関やコンビニスーパーの利用事に手袋着用

・エレベーター階段や自宅や外部の部屋の取ってやノブ

トイレはもちろん 一つの行動から他の行動に移る際にはハンドウォシュもしくは除菌ティッシュで拭き取る事。


・3密を避け 食事睡眠適度な運動 シャワーや入浴 排尿排便 リラックスした生活リズム 呼吸を整え事

体温血圧糖尿心拍数チェック


*上記を欠かさなかったが、ほんのある日の『ほんの一瞬手洗いうがいを忘れた為に(コロナウィルスに感染)してしまった!』


つまりはなるべくして罹った当然の結果だ。


正月開けて2日地元の神社に初参拝しお札を貰い、その後公園で週2でやっているインラインスケートを小1時間楽しんだ後スーパーでミカンを箱買い。


明日3日から初仕事のはずかこの日ほ夕方から37.5以上の発熱。


職場は37.5以上の発熱なら入室も出来ず帰宅させられていまう。


インフルエンザの予防接種は済ませてあるので、ただの風邪?程度だと2〜3日の経過を見ていた。


ベッドから起きれなくなり食事が取れなくなった。

(この時点で診察通院すべきだった。)


コロナ罹患の特徴である喉の痛み味覚異常聴覚異常は全く感じ無かったが、目眩が起き吐くべき内容がないのに吐き気がして止まらない。


採取的には私の奥様の判断で入院予約〜空き待ち〜入院となったのだ。


結果的には最適な治療を的確に受ける事が出来た。


肺炎を悪化させてもECMOをいつでも何処でも受ける事は出来ない。

もし仮にコロナ〜肺炎で亡くなった場合は自宅には《遺骨》としてしか帰れない。


コロナに有効とされる抗ステロイド剤が特定されておらず、現在は何種類かの有効薬で試すしか無い。

その際には副作用が生じる場合があり、その治療中に患者が暴れたり抵抗したりで治療を進められない場合は、ベッドに拘束。


入院の初期段階で上記に同意署名(コロナの場合患者が書類に直接署名不可の為代筆)させられた。