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2017年1月10日火曜日

60歳の痩身日記 健康であれ!

(17-01-10投稿)
健康でいなければ

いくら時間があっても
いくらお金があっても
意味が無い

誰もが
当たり前に
思う事だ

ただ健康で居続けることは
とてつもなく難しい

今まで書いて来たように

心の状態がフラットで
身体に異常がなく

しかも
これから先も
良い物事だけを取り入れ
吸収し
そして習慣づける

目指すのは
この循環を途絶えさせない事

その為には
危機感を味方に付けなくては
ならない

真理
誰が考えても
それはそうだろうと言う事
これではダメだとか
動物的な本能

食うか食われるか?


元ライブドアの堀江貴文氏が
拘留中に1000冊の本を読み
その中でも「トラオ」を
上げて居られ

トラオ―徳田虎雄 不随の病院王
著者青木 理
価格¥ 1,620(2017/01/10 15:08時点)
 出版日2011/12
出版社小学館

Amazonの書評を読んだら
目を通して見たくなり
即注文

ALS
正式には
あのホーキング博士と同じで
筋肉は縮んで筋力もなくなる

最後は呼吸さえ困難になり
死亡率も高い

この徳田虎雄氏とホーキング博士との
違い

徳田虎雄氏の方が
秘書の方が目の動きで
発言を読み取り

ホーキング博士の方は
コンピュータが
読み取る

Webカメラを使って目や眉の動きで
操作するジェスチャー入力で
このソフトはインテルと博士が
共同開発して
フリーウエアとして
使えるらしい


どちらが読み取り制度が
高いかのか?も
気になるが

究極的な話
「健康な脳の維持と伝える」事が
出来るならば

世界が変わる

「意識が現実化する」


健康な身体に感謝し
維持管理を厭わず(いとわず)
日々成長し

今置かれている
自分自身の環境を
最大限活用し


如何に他者の役に立てるか?


(1456)

2017年1月8日日曜日

60歳の痩身日記 三社参り


(17-01-08投稿)
「三社参り」



文字通り
3つの神社に参る事だが



別に我が家(の家系)が
特に心身深い訳でもない

私自身は
コレがずっと当たり前だと思っていた
ウキペディアで見ると
三社参りは地域に根付いた
(ウキペディアにリンク)
風習とある

確かに奥さんは福島生まれで
私よりも信心深く常識人で
風水的な事も気にしてるが

奥さんの実家へお正月に行っても
1箇所だけなので
住まいの近くの神社に詣れば
それで気が済むようだ



私の父と母が晩年に
(母はまだ健在だが)
四国のお遍路周りを
していたのをちらっと聞いたが

ご年配の方々は
山登りに精を出し始めたり
参拝し始めたり
霊山と呼ばれる
富士山や高尾三に積極的に
朧げ(おぼろげ)ながら
「神様に近づく行為をするモノ」と
思っていた


私自身は無宗教というよりは
どの宗派にも属さないけれど
全ての人類と宇宙を幸せに
導く教義なら
良しとする

ウエインダイヤーの著書



「スピリチュアルライフ」の巻末に
渡部昇一氏が書かれているように

”神学でも儒教でも仏教でもなんでもいいから
自分の心の玉を磨く「磨き砂」にしようとするのが
心学の精神”を私はベースとしている


今日は風が冷たかったが
湯島天満宮へ参拝に行った



午前10時なのに
参道に人が溢れて
並んで行列している



良く良く見ると
お賽銭箱の前では無く
参道の両脇の露天に並んでいる

ネットで「湯島天神に行ったら必ず寄りたい
評判の露店」でもあるのか?と検索したが
無かった

^ ^




「お子の再就職と奥さんの腰の痛みが取れる事」

私はいつもの文言
「健康で幸せで豊かに お導き下さい 導かれます」と
祈ってきた

破魔矢やお札は地元の神社で買ってあったが
破魔矢とお守りを3つ買って
ついでに
注連飾りを古神札奉納場所に
置いて来た

地元の神社は
おじさんが破魔矢やお札を
売っていたが
こちらは若くて美しい巫女さんである

(購入客に向ける表情も
受け答えも満点のマニュアル通りだが)

新鮮なエネルギーを頂いた

^ ^


ついでながら
いつでも大いなる生命の源である
神様に繋がれるのに


なぜわざわざ出向くのか?

については
やはり「気の流れを正す」と言う
言い方が正いのかも知れない

※ 実験的にAmazonへのリンク
入れてみました ※


(1455)





2017年1月7日土曜日

60歳の痩身日記 脂肪肝

(17-01-07投稿)
会社でまたまた
席替えがあって
人の入れ替えなどもあり

隣に来た20代後半の女性が
「脂肪肝」の指摘を受けて
受診したら

「フォアグラって言われた」と
話して居られる

私のお子は20代前半
「脂肪肝」になる可能性が高いと
言われているから

聞き耳が立つと同時に

食生活など生活習慣が
似ているのだと
直感した


私の「大豆食」の事を
聞いてこられたので

ここまでに至る経緯や
基本的な考え方と実践

森拓郎さんの事

あのライザップで
伊藤忠の社長さんが
昼からステーキで
減量に成功した話

糖質制限のことなどなど

色々話したが
どこまで伝わったか?


私の家族にでさえ
健康管理の方法や実践を
伝えるのは難しい

(._.)


私でさえ
つい最近まで
マクドナルドに行けば
「ビックマックセット」を
注文するのが当たり前

更に
夕食は揚げ物でも
何でも来い!

それが今や
長生きのために粗食だよ!とか

昨日まで
続けていた食べ物を
急に止めるなどなど

奥さんにしてみれば
何を考えてんの?!と
言われて至極当たり前なのだ


この女性には
さすがに10分の休憩時間の
間には伝え切れなかった


いつも思うのは
中途半端な助言は
助言にならずに
混乱させてしまうだけ

「続きは私のサイトを見て」と
言うのが
手取り早いが

まだ
見やすく分かりやすく
整理されきれていないのが
悔やまれる

(・_・;


ついつい
私のお子と年も近く
脂肪肝と聞いて
首を突っ込んでしまったが
(私は世間話が苦手で
無駄口を聴きたくない)


サイトで
「脂肪肝」の対策を
改めて検索して見ると

・油物を抑える
・炭水化物(糖質)を抑え
タンパク質をとる
・生活習慣/快眠快食快便

うーん
ほぼ私の実践している
糖質制限と同じ

言った事に間違えは
なかった

ただ話しを膨らませすぎて
(聞き上手な方だから)
ランニングの話まで
してしまい

Mですね」と話が
終わったが

そんな切り口なら
起業家や成功者の方は「M」だし
と言っても

私は起業家でも成功者でもないので
「MでもSでも結構」である


実際の話

健康な方が日本では少ない

健全な身体と精神
豊かなイマジネーションで
全世界と繋がる

これが本来の姿


健康であるためには
ストレスに対する考え方
対処法まで
解決していかなけば
ならない

私は医者には
到底なれない

健康維持は
簡単だが

一旦病気になると
まるで絡まった糸を解(ほぐ)して
1本の糸を真っ直ぐに戻すような作業である


何度も書くが
昨年
私は「40肩」を直すのに
1年近くかかった

恐らくそれまでに
何らかの兆候があったはずだが
それに気がつかなかつた

それ以前に「めまい」を
発症して
自分で治したのだが

その間に
本当に「三半規管」=「めまい」に
集中しきっていたから
40肩の兆候を見逃したかもしれないのだ


異常があれば
なるべく早目に
対処すべきである

血圧や糖尿
ちょっとした身体の痛み
目や耳の異常

歯や手足の爪
髪の毛に至るまで

健康状態は確認出来る

時代が良くなって
何でもネットで解決出来る
様にも思うが

適切な段階での専門家への
相談は必要であるけれども

特に肝臓の病気は自覚症状が無く
進行してしまうので
検診は欠かせない

(1454)

2017年1月6日金曜日

60歳の痩身日記 年始のランニング


(17-01-06投稿)
年末はランニング出来ず
ほとんど
会社帰りのウォーキングだけ

日曜日に朝走らずに
例えば
ブログの更新やらで
手こずると
直ぐに昼になり

昼食を済ませて
15-20分の仮眠の後
ゆっくりストレッチして
1時間ランニング

暖かいので
この時間が1番最適だが

1年を通しての
天候を考えれば
濡れずに走る事自体が
無理な話で

私も結局
雨具をしっかり
装備してのランニングなどは
一度も無い

ランニングに集中すれば
当然汗をかくので
雨具が邪魔になる

つまりは
本当に
スローランニングする以外は
濡れて当然のスタイルしかない

そこからがスタートである


年始に3日間
リハビリを兼ねた
ランニングをして

再度4−5キロまでは
走れる確認出来た

試合に参加することなど
決めているなら
こうは行かない

競争相手がこなしているであろう
練習量や距離を
あるいはそれ以上を
やって初めてスタートラインに
立てる(意味がある)


その方の基本的な考え
それに基づいてどう行動しているか

健康基準を何処に置くか

どう管理していくか

こう書くと硬い話ですが

フルトライアスロン
42.195kmのラン
3.2kmのスイム
180kmバイク(自転車)
やれれば
言うことないよねと

その準備を仕掛けた事もある

1日の間にそれだけこなす
運動能力があれば
誰にも文句つけられないし

達成感も半端じゃないよねと

^ ^

言い訳になってしまいますが
トライアスロンをフルで
やろうと思うと
いかに時間をやりくりするか?が
勝負となる

企業家の方や
あの村上春樹さんと
言えば

ああ
お金と時間がないと
やれないと思うのは簡単です



以前にも書いた様に

通勤の行き帰り1時間近い
ウオーキングや
会社のビルの階段の上り下りで
足が重く感じるなどは

私にとっては危険信号で

休息が必要なのではなくて
運動不足と判断(出来る)する

仕事の最中だって運動と
考えてディスク周りで出来る
ストレッチのパターンも
覚えてはいるが

ラジオ体操にはかなわない

^ ^


置き引きにあって
防水ナップサック毎紛失したからとか

今は少食にしてダイエット中だからとか

「走らない理由」を挙げ始めると
雨の中を走るのも
気後れするのだ

さてさて
今日の一歩

(1452)







2017年1月5日木曜日

60歳の痩身日記 衝動

(17-01-05投稿)
年末の総合格闘技で
様々なドラマが交錯し

その中ても飛び抜けて
印象に残ったのが

那須川天心さんである


”リン・ビン(Lin Bin) vs 那須川天心 YouTubeより”



全身全霊をかけて
相手の急所をめがけて
攻撃をし

対戦相手だって
防御しながら
こちらの隙を突いてくる

相手を消耗させ
判断を狂わせるような
打撃を何度も繰り出し

(テレビ解説では
違反ではない
頭部への打撃が
三半規管に及ぶと聞いた)

そして
ジャストな一撃
その瞬間をとらえる

KOである


普段のシュミレーション
それに基づく鍛錬

得意技を補強し
弱点を潰していく

プロアスリートで
トップを走る

(ウキペディアへリンク)

天才的なセンス
人気
練習量

圧等的である


身長体重が
今の私とほぼ同じ

何が違うのか?

年齢の違い
賞金の大きさ

もちろん
比較する自体が
おかしいのは
初めから分かっている

本当の
1番の違いは
立ち向かう姿勢である
襲いかかる様な衝動なのだ
気力とも言ってよい


私自身が今一番欲しいもの
いや
全世界の男性が欲しいものを
持っている

(1452)