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2015年12月28日月曜日

60歳の痩身日記 メインディッシュ

(15-12-28投稿  15-10-00更新)
今年私の中での最大のイベントは
このサイト  ブログを
立ち上げた事だが

何よりかにより
「めまい」には驚いた

人にはそれぞれ
色んな驚き方があるが

もちろん私が一瞬
驚いたものの比較的冷静に
対処出来たからではあるが

そして
何度か起こった
「激しい発作」の末に
気を失ったりしていれば
逆にその事で気が動転して
しまったかも知れない

救急車で夜中に
運ばれ
診断受けた事を
書いたが

この時の医師による
的確な診断がなければ
「不安を助長させていた」に
違いないのだ

経験者でないと
想像もつかないだろう
「めまい」なんて
目がクルクルと回る・・・
と言うような
ちょっと滑稽なイメージもあった

とんでもない!
私が過去に2度経験が
ある
1度目は上のお子を
西武園に連れて行った時である

その頃はお肉三昧の日々を
過ごしていて
朝からステーキ大歓迎!

昼のバーベキューを
予約までしておいた
席数が埋まってしまっては
折角行ったのが
台無しだからだ

お子がジェットコースターに
乗ると言い出し
ならばと

一緒に並んだものの
順番が近ずくにつれ
不安になったのか?
突然お子が列から離れた

もうここまで来たらと
バスにだって「酔う」私だが
買ったチケットも勿体無いと
思って乗ったのだが

イヤー
今でも思い出すと
吐き気が蘇って来る

更に
数年後
西部ゆうえんちに
やはり下のお子と奥さんと
行った時

区の無料招待券で
乗り物も3つくらい
乗れる

最初は
子用の機関車とか
乗っていたが
突然お子が
回転系の乗り物に乗ると
言い出した

しかも
コーヒーカップの様な
オーソドックスなモノでは無く
2人乗りでグルっと円を描きながら
大きくまわり

更にその乗ったボックス自体が
グルグルと前方向に
360度回転するのである!

何度も乗る前に
「ねえ本当に大丈夫?」と
お子に聞いてみた
その頃お子は  5歳くらいだった
だろうか?

座席に座り
安全ベルトを締め
さあスタートブザーがなり
「動きまーす」だかなんだかの
係員さんの声

止まるまでのお子の
「お父さん恐い」
何度叫ばれ
何度
「大丈夫!もうすぐ終わるから!」と
叫び返した事か

係員の方も困ったに違いない
お客様は
「恐がる為に乗るのだ」

たとえ「恐~い!」とさけばれても
止める訳には行かない
判断がむずかところである

この時「止めて下さい!」と言えば
良かったのだろう

結構
上のお子の時も
下のお子の時も
昼食どころじゃなかった
ことは言うまでも無い

星野源さんの本3冊を
大体読み終えて
私が知りたかったのは
星野源さんの音楽ルーツと
そして「クモ膜下」の
事だが

2回の手術で完治された」と
知って
別に知り合いでも何でもないのに
安心してしまった

私の今担当の美容師さんに
「腰が痛い」と聞き
「ヨガ」の本
高校時代の悪友に
「運動を勧められているが
時間が無い」と聞き
「ヨガ」と「ラジオ体操」の本

以前に
カヤックの達人こと
中学時代の悪友にも
「ヨガ」本を送った

私を刺激し楽しませ
ライバル感の様な感情と
同士の様な感情を
抱かせてくれる方には
ことのほか元気で
頂きたいのである

この「めまい」の話しは
お子のお嫁さん家の
「忘年会」の格好の
メインデッシュにも
なるはずである

転んでも
タダじゃ起きないぞ!

(^O^)

(696)

2015年12月27日日曜日

60歳の痩身日記 心の日曜日

(15-12-27投稿 15-00-00更新)
クリスマスリースを片付け
忘年会用のワインを買い
(私は禁酒でノンアルコールビール?)
まあ色々と我が家なりに
私なりに年末ムードを出しながら

出来ました
例の「ニンニク卵黄」です
(^-^)


多分春から秋に収穫した
ニンニクなので
芽がバンバン出てて

面倒なので一緒に
アンコ状にしたら
通常より色が濃くなりました

まあネット検索したら
一部芽は毒とい情報もありましたが

そんなこと言ったら
ニンニクの芽はどうなるの?
ということだから

短冊状に切ります



それを角状に切り
きな粉にまぶして
瓶に詰め



後は冷蔵庫へ

来年の春以降まで
持ちますね

いくらなんでも

(695)

60歳の痩身日記 名誉

(15-12-27投稿 15-00-00更新)
私の所属する会社が
1500人規模であるから
正社員以外の方は
副業があったり

役者や
ミュージシャンや
企業された方や
ブロガーの方
様々に活躍されている

昨日付けで
退職された方は
市議会議員に
当選された

あまり
普段から
話しも出来なかったが
「妙な違和感」を
私は
抱いていた

ただの営業マンではなく
公のそれを目指されていたのだ
心に何か秘めて居られ
「ああ  そう言う事だったのか!」と
合点がいったう

同じ部署の顔なじみの方は
皆名刺を頂いていたが

私は最後まで
お役所のシステム改善に
ついて話そうか
名刺を貰って置こうか
迷ったが

私から差し出すモノが
「システム改善」では
ホカホカの議員殿には
荷が重すぎる

と言うより
逆に
その道を目指される方は
明確な筋道を持って
居られるはずなのだ

システム改善などは
多義に渡る煩雑極まる
公式業務の
そのほんの一部に過ぎない

山ガールに言わせると
お役所は
「我々を待たせるのは平気」

私がガン検診の検診日の
変更をメールで問合わせしても
中々返信が来ないことに
対してのコメントだが

メールの返信処理などは
それだけに人員を割くわけには
いけないし

逆に
私の様な住民の方が
困った客の一人に違いない

まずは
市議会議員氏の

活躍を祈ろう

(694)

60歳の痩身日記 年越

(15-12-27投稿 15-00-00更新)
気になっていた
車のドア取手の所に
付いた傷だが
ディーラーで
教わった通り
コーティング用のワックスで
しっかり消えました
^ - ^

ガソリンを満タンにし
冬タイヤのエアーを
知らべて貰って

ニットタイの解れ(ほつれ)が
気になったので
近所で民間でやっている
修繕屋さんへ持って行き

駅前の
ザ・ガーデン自由が丘へ行き
(お子のお嫁さん家で
忘年会に招かれ
おみやに持っていく)
ワインを買ってきた



実に
Amazon
リアル店的な
感じで
選びやすい
^_^

玄関の
クリスマスリースを
外して

我が家の
モンテラスと付いの
守護神
「とんがらし様」の
取り替えです



外した
松ぽっくりモドキは
来年の
クリスマスリースに
使います

(^-^)

軽くランニングを
こなして

やらなくては
いけない
「サイト構築」を
残したまま

年末へ突入です

(693)

60歳の痩身日記 とにかく師走

(15-12-27投稿 15-00-00更新)
こう書くと
本当に自分が「気忙しく」なって
いるのを感じる

人生を一瞬で変えられると
言ったのは
アンソニーロビンスだが

本当に下世話な話しで
恐縮だが
死にたい!と思った時に
「オッパイを揉みたい」と
呟くと死にたく無くなる
らしい

星野源さんのラジオ番組に
投稿があり
「確かにオッパイにはそう言う
説得力がある云々」と
星野源さんの本にあった

私は死にたいと思うより
欲望やイキイキと生きることに
焦点が当たっているので
呟いて試してみる機会は
暫くなさそうである

さて師走だが
浮き足立ちも無いが
緊張感も無い

何か変える必要があると
思った場合には
仕事の時の服装を
変える事にしている

1番簡単なのは
ワイシャツにネクタイを締めて
カジュアルなベストを羽織る

或いは
デザインシャツ

もっと暖かかければ
アロハシャツである

私の所属する会社は
営業会社である

覚悟していたが
黙っているのは
営業マンでは無いのだ

私自身はそんなに
変わりはないと思っていても
(ユニクロのパンツは変わりない
から)
普段のスポーツ風から
改まったネクタイ姿を見て

「コレ!」と小指を
立てられたり
合コン?
デート?
どうしたんですか?

まあ
年に数回の
カジュアルファッション

あくまでも気分を
変えるためだ

ご存知の方も多かろうが
営業マンは
営業時に
お客様に理論的に
納得させる為の言葉を
事前に用意したり
練習したり
想定するのだが

私もスムーズに答えるように
答えを幾つも用意していたが

たかだか
普段の営業マン同士の
会話じゃないかと
思っていたのが良くない

加えて
やはり根が話し下手な上に
加えて
喋りが億劫なのだ

昼休みに出勤して来た
例の山ガールに

「どうしたのか?」
「なんでも無い」と
素っ気なく答えておいたら

次の休み時間に
「隣で別人かと思ったんですね
今日は何処か行かれるんですか?」
と改まって聞かれ

ますます面倒になって
「大したこないですよ」
みたいな事言って過ごしたら

帰り際に
「お世話になりました」と
今年の最後の挨拶を
恐い  いささか緊張感ある
顔で言われてしまった

例え
私が仕事が終わって
キャバレーなど風俗へ
行こうと
社交ダンスに行こうと
(私の服のイメージから
そうなのか?と聞かれた)

れっきとした
成人した男の大人である

私の所属する会社の風潮なのか
今はやりのビジネスドラマの
影響なのか
もちろん
普通に仲間同士で
キャバレーやその手の
風俗店へ行くことも
あり

更には
男女での会話でも
今の恋人と
昨日どんな夜を
過ごしたか?まで
赤裸々である

ほとんど隠し事が
ないのでは?と
思うほどだ

私は私の悪友と
一度だけ風俗店へ行ったことが
あるが
それ以外
例えば性の処理など
話した記憶がない
(私が1つ学年が下なので
教えてもらう立場)

私自身
男が生理的な事を
みだりに口にするものではない
我慢すべきところは
我慢して当たり前

喉が渇いた
トイレに行きたいという
事さえ
口にするのは恥ずかしい事と
して育った

下ネタも同じ会社でも
部署によって
ローカルルールが
あるようで

まあ
それにしても
まさかネクタイ1本
チョッキ(ベスト)で

「何か良い事がある」と
いう予定調和の世界に
巻き込まれるとは
思わなかった

因みに
私が白いワイシャツの袖に
付けたシャツガーターは

もともとは「昨日は彼女と
過ごして彼女のガーターベルトを
借りて来た」という意味があると
聞いている

そちらの方が「粋」では
ないか!?

「冷ピタ」を仕事中に
恥ずかしげなく額に
貼っていたり

星野源さんもそうだが
「オシッコやウンコ」と
大勢の前で
言っても平気

何処かの世界みたいに
「ホタルを見に行ってくる」と
言えとは言わないが

逆に
家族みたいな会社の
チームと捉えてない
私が場違い?かも


(_;

(692)

60歳の痩身日記 星野源さんの音楽

(15-12-27投稿 15-00-00更新)
それこそニュースが流れていたり
家族が音楽番組など
見ていたり
そこを除き見る以外は
全くテレビを見ない

だから星野源さんは
j-waveで「sun」が
流れていて知った

最初は
アイドルの方が
曲や詞を貰って歌って
いるとしか思わなかった

次に「Week End」を
聞いて
ハマったと言う言い方が
正しいだろう

役者もやって本も書いていると
知ってAmazonで検索したら
4冊自身の名前で出ていて
3冊を注文して読んだ

若い
下ネタ満載
いつ寝てる?
病気にならないのが不思議….
というのが
私の雑感

実は1番知りたかったのが
星野源さんの音楽ルーツ

なんと!
細野晴臣さんや
吉田美奈子さんという

リアルタイムで
私が憧れの目で観ていた
ミュージシャンを
聴いていた!

私はバンドでは
プロになれなかったが
私が所属していたバンドは
当時一世風靡していた
YMO(細野晴臣)が切っ掛けで
作られた

その当時の
YMOが作られた経緯
(どのような発端で作られたか)が
語られていて
凄く興味深かった

何気なくヒット曲として
星野源さんの曲を聴いているが
かなりニッチな
サウンド(路線)なのである

詞や曲
演奏
おそらく録音から
プロデュースまで
されているらしい

同じ食材(楽器や機材)
同じプロセス(演奏や録音やアレンジ)
同じスパイス(音響加工)
同じ盛り付けを(曲順やアルバムデザイン)
しても

斬新で心地よく
受け入れられる
そして個性が感じられる

私の音楽的なDNAに刻まれている
同じものが共振している

次会作も
楽しみではある


(691)

2015年12月26日土曜日

60歳の痩身日記 総合力

(15-12-26投稿 15-00-00更新)
星野源さんの本が届いた

仕事の帰り道で
Week End」を聴きながら

Amazonに注文した
星野源さんの本3冊は
今日届く事が
分かっていて

家に帰ったら
奥さんに
「星野源読んでみる?」と
聞こうと思ったが

Week End」の曲調が
詩の内容を含めて
やけに
軽いのである

奥さんは
普段「嵐」を中心に
もとい
殆ど「嵐漬け」であるから

もちろん嵐の楽曲を
嵐のメンバーが
作ったりはしない
(時間がある訳がない
歌のレッスン
踊りのレッスン
体力作り
芝居の稽古
次のアルバムの打ち合わせ
等々

大野智さんは
何とその間に
絵を描き
釣りをし
恋人をフライデーされ・・)

嵐の方が重厚でメッセージ性が
あってう云々
まあ比較しようは無い

星野源さんの本を開いて
あっ失敗した!と
思った

まあ一度読んで
もう二度と読まないとも
思った

ただ彼の音楽ルーツや
複数の仕事をこなしている
考え方が
多少なり分かった

軽いこと
(フットワークや考えかた)
=シンプルと形容したいが
単に睡眠不足
ブルック・ブラザーズに
多大な影響を受けている

私が忘れていた
笑いとか滑稽さ

もちろん
作詞作曲の源泉は
このあたりだろうが

細野晴臣さんや
吉田美奈子さんを
聴いていたと言うから
超マニアックな聴き方では
ある

私自身ずっと
健康とか老いない事を
考えていたが
「若い」と言う事を
ストレートに考えようと
して無いことに気がついた

趣味と仕事と言う
タイトルで書いたが
一芸に秀でるだけでなく
コレからは
総合力を意識する
必要がある

企業だって

技術を売るのか
アイデアを売るのか
システムを売るのか
と考えていたら

Amazonにしても
Googleにしても
Apple にしても
総合力なのだ

出し惜しみしている
暇など有りはしない

そこに集結した個人が
それぞれが
一芸に秀でた
プロ集団なのだ

Google
それぞれが皆プログラム組めて
経営も分かってると言う

因みに
星野源さんは
確定申告もご自身で
されているらしい

クモ膜下が過労ではなく
先天性?だとか

さて置き 
精一杯やりながら
1週間先1か月先1年先
3年510年先の事も
見据えて行く

星野源さんの本を
買って失敗した!と
思っても

転んでも
「タダでは起きませんよ」
と呟いてみる


^_^

(690)