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2016年9月29日木曜日

☆60歳の痩身日記 置引後期


(16-09-29投稿)

人は経験により
成長する

なーんだ
「そんなのモノを
取られただけの
間抜けな話しじゃん」と

会社の仲間からも
心配の声も
頂き

中には
当日
「良くここに居られる」
とも言われたが

会社には
保険証やセキュリティカード
の再発行をして
頂かねばならない

それ以上の手数を
お掛けする訳には
いかない

僅かな金銭などと
貴重品

そして何よりも
大切な時間を失ったか?
の様に見えるが

失くしたモノ
どうにもならない事に
くよくよしても

精神的なロスが
生じてしまうだけ

実はそれが一番大きい

むしろ日常的に
使うモノを整理して

何時もの「自分の動き」に
どの位
早く戻せるか?が
(大事なのが)
分かった

今回の場合電車の仲間で
置引にあったので
最寄りの駅と
交番に届け出をし

クレカやマネーカードを
止めて

時期を見計らって
再発行の手続きを取る

これだけの事である

銀行では
その時の出金状態を
電話で確認出来るし

免許証や保険証の
悪用を交番でも
念の為
追加の遺失物届の電話でも
確認が出来た

つまり
悪用されて
(交番へ届けておけば)
何か請求が来ても
警察が事情を説明

個人が契約したのではないため
支払い義務は生じない

それでも心配な場合は
個人(自分)で
信販組合等に届け出する方法も
あるようです

私自身は緊急時のための
ラジオや十徳ナイフなどなども
入れていたのですが

まあ買い戻せば済むもの

自分がいかなる時も
平静を保っていること
(私自身もどこまで出来るか?は
わかりませんが)

自分をコントロール出来ること
が大事

貴重品は常に身につけ
バッグはお弁当と
日常品とに分け

電車に乗っても網棚は使わない

私も
人を観察する目線が
変わって

人の油断や
目の緊張感を観察するように
なりました

置き引きが
出来なくなれば
彼ら彼女らだって
生活がある訳ですから

ひったくりだって
押し込み強盗(家に押し入る)
だって
増える

皆さんも
より一層の警戒を!!

(1305)

2016年9月28日水曜日

60歳の痩身日記  マイコプラズマ




(16-09-28投稿) 

「マイコプラズマ」

肺炎に罹り
蜘蛛の巣の様に
レントゲンに映ると
聞いた

人に感染して
潜伏期間があって
抗生物質が効かず

高熱が出て
節々が痛くなり
熱が収まると
今度は異常な寒気に
襲われる 

マイコプラズマが会社で
大流行

何しろ体力的には
チャキチャキの猛者が
呆気なく感染して 

40度近くの熱を出しながら
手立て無く
会社を休むしか
無くなる


ここからは
私が30年以上前に
経験した事であるが

その頃は子供の間で
4年に1回の周期で
流行ると聞いた

上お子を
保育園に預け始めた
頃の話で
しょっちゅう風邪を
園から貰ったり

預けに行く途中に
食べ物を吐いたりして

私は勤めが夜間だったので
奥さんが仕事が終わり
家に戻るまでは
私が半分眠りながら
お子を看ていた

年末で
勤め先は忙しくなる

睡眠不足や
食事も不規則になりがち

奥さんも仕事を持ちながらの
育児で……

その辺が災いしたのかも
知れない

その頃は
恵比寿が住まいで
日赤広尾病院へ
緊急入院

マイコプラズマを
特定されるのに時間が
掛かった様だ

結果的には1カ月位
年の瀬に入院して
明けに仮退院したが

高熱が ぶり返して
舞い戻る始末

サイト検索すると
大人が重症化すると
書いてあるが

私がその好例である

予防には
マスクをする
手洗いうがい
無理をせず
睡眠と食事に気を配る

それでも
高熱や
咳が止まらない
喉の痛みが止まらない
場合

自分で判断出来ない
症状が改善されない場合は
早目に最寄りの医療機関を
受診される事を勧めます

後日談になりますが
私が入浴で洗髪して
ドライヤーで乾かす様になったのも

イソジンで
(イソジンが無ければ塩水
塩水が無ければただの水で)
うがいを必ずする様
になったのも

このマイコプラズマ肺炎で
入院した後からである

一病息災とは
良く言ったモノで

若く健康であれば
「なんでも来い!」と
多少の無茶や無理をしても

仕事にも
日常生活にも
あまり影響が無いように
思える

だが
肺炎で呆気なく
人が亡くなっている
事実を知ると

そうは思っていられない

誰しも
油断すると
身体は直ぐに衰弱して
しまうモノなのだ

睡眠と栄養や適度な
運動はもちろん

クーラーや扇風機で
体温を奪われる

洗髪後も同じで
早く乾かさないと
そこから
風邪をひいて

更に放って置くと
肺炎など簡単に
掛かってしまう

私個人的にも
10代と20代で2度も
肺炎を
経験するとさすがに
用心深くはなる

しかも
健康である事と
病気になら無い事は
イコールでは無い

言葉のあやの様に
聞こえるかも
知れないが

健康でいながら
更に
予防医学に注目して
病気にならない事が
重要である

ここが
私のブログのテーマの
一つでもある

私の所属する会社の 
1ユニット
約50名が何処かで咳をして
何処かで喉が痛いと言っている

マスクを用心の為
している者もいるが
以外と平気な顔で
仕事を続けている者が
ほとんどだ

私は常時マスクがけに
戻している

それでも
少し嫌な悪寒を感じたり
喉のあたりがヒリヒリしたり
痛みの前兆があったり

確かに
「奴はいるのだ」

潜伏期間が理解出来ている者も
さすがに居ない

本当にほとぼりが冷めるまで
我慢するしかなさそうだ


(1304)

2016年9月27日火曜日

60歳の痩身日記 危機管理


(16-09-27投稿)
置引きに遭遇して
丸2日

遺失物届けを出した
警察からも

利用したJRや
西武線からも
連絡が無い

私の記憶が途切れて
「途中の西武線で
戸棚に置き忘れた」
その可能性が無かった事は

置引きにあった
土曜の夜の時点で
西武駅で確認出来た

つまり
土曜24日の9時代に
JRに乗り替えて
肩がけのショルダーバッグを
窓際の網棚に乗せたのは
確かで

「西武線から
JRまでの記憶が
無い」
そんな訳では無かった

つまりは それだけ
「考えに没頭し
集中しきっていた」
のでは無かったの事に
若干の不満はあるが

記憶が間違いでは
無かった事に
安堵もしている

これを機会に
あらゆる事を
チェックし直した

電車でも
荷物は手放さない事に
決めた

定期やその他貴重品を
ポケットに入れるのは
はっきり言って
気に触る

しかし
よくよく見ると
仕事用のスーツを
着ている方が
肩がけのショルダーバッグを
前に背負っている

ひょっとすると
余程
用心深いのか?
既に
被害に遭われたのか?

確かに
無用心な網棚の荷物の
置き方は皆さん
されては居ない
様子ではある

例えば
両耳イヤーフォンをして

バッグの中身が
(特に財布などが)
覗いている方なども
見かけなくなった?

そして
日本の警察は
優秀である

こうした被害が
多発拡大すれば

それなりの手段を
早め早めに
講じるはずである

やはり
自身で守るべきは
ネットや自宅の
セキュリティ

ただ
これだけでは
完全では無い

日本の水資源を
中国籍の企業が?

あるいは
表向きは
日本企業の様に
買い漁る輩が居るらしい

まあ
ここまで来ると(考えると)
何をどうやって
守るか?と言う
話になってしまうが

先ずは
あくまでも
「自分の所有物」で
ある事は
『自身で主張し続けるしか無い』

尖閣諸島が相変わらず
騒がしいが

以前にも書いたけれど

中国船を日本が助けた
そのお礼を中国から
受け取ったとされる
「古文書?」がある

列記とした
尖閣諸島が
日本固有の領土を示す
証拠ではあるが

そんなモノも
通用しないと言う事だ

他に
方法はいくらでも
あるだろ

第一に
主張し続けるしか
無いのだ


最後に
会社のセキュリティカードを
電車の中でも
首から
下げている方が
居られる

さすがに
そこまでは
(社外でセキュリティカードを
首に下げているのも
鬱陶しいから)
私には出来ないが

そんな方は
私の奥さんと同じく
自分を信用してない方
なのかも知れない

結論
私も自分自身を信用しない
事にした

あくまでも
「自分を信んじ続ける」為の
予防措置として