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2016年7月1日金曜日

60歳の痩身日記 久々のニンニク卵黄作り

(16-07-01投稿 毎週/金曜日投稿)

そろそろ1年が経って

ストックしていた

ニンニク卵黄が

無くなりそうです



必要性が分かる方には

差し上げたりしてますが

反応がイマイチ


会社のボーカリストなどは
私が「ニンニク卵黄を持って
来たら試すか?」と聞いたら
ニンニクとタマネギが身体に
合わないと仰せ
体質改善が先ですね
^^;



まあ

そんなモノ飲まなくても

元気で居られると

判断して

何より何より



このニンニクの

秘めたパワーは

他のサイトや

情報で流れているので



敢えて書く必要も

無いと思って

ましたが



今日スーパーで

ニンニクをまとめ買いを

してレジに並んでいたら

恐らく同年代の男性が



「このニンニクどうやって

食べるの?」と

質問され



「ニンニク卵黄です」と

答えたら

キョトンとされた



まあスペイン産では

あるけれど

大粒でそれなりに安価だけど

20個分



確かに何するのか

聞きたくもなります



^o^



私はアレだけ盛んに

テレビやラジオや

雑誌で紹介されているの

だから



認知度は高いと思っていた



そうでは無くて

そもそも

ニンニク卵黄を

作ると言う事に

結び付かない



確かに

アンコが好きでも

茹でて

一から作る方って



60数年の人生で

一度もお目にかかった事が

無い

(既に亡くなった
義理のお母さんが正月に
作ったと聞いたくらい)
ましてや

ニンニク卵黄なんて
一から作ろうなんて・・・

というところだろう


作り方は極めて簡単で

皮を剥いて

茹でて

ドロドロにして



更に

大豆の大きさに

丸められる位に

固めに茹で上げ

練り上げる



こう書くと

なんだか職人さんに

なった気分で

やけに心地よい



^ - ^



でも実作業と言えば

この少し湿気を帯びて

室温も高く


決して楽で
楽しいとは言えない

^^;
鍋の前に

へばり付いて

鍋底を焦がさないように

かき混ぜ続ける



さながら

職人さんというより



見習いの

丁稚奉公の

小僧さん



^^;



でも

出来上がれば

月2-3000円の

定期便で頼むより


混じりっけ無しの素材で

好きな時間に作り
好きなように摂れる

全て
納得の行く
仕上がりなのだ


ずっと安上がりで
納得行くモノに
なるのだ
何しろ1年近くは
持つのだ

^o^
確かに手間や時間を考えれば
定期便の方が結果的には
安上がりで
便利で

空いた時間に
もっと有意義に過ごせる

でも
である



前回作った時は
時間短縮を優先して
ニンニクの芽の部分まで
入れてしまったので
どうしてもその部分が
焦げやすくなるし
結果的に
色が濃いめの仕上がりで
味も少しクセが
ついてしまい

今回は
ニンニクの量を
半分くらい
とはいっても


20個
房にバラすと
6房で合計120房!
^o^
どれだけの
作業なんだ!と
考えると
(効率やお金使えば
他の有効な時間に
当てられる)
まず
やれない
躊躇するだろう
^o^
だがしかし
普通の料理だって
ジョギングにしたって
手間をかけてなんぼ
^ - ^
作り方は
私の以前のブログにも
ありますが

新たに経過をiPhoneで
撮影したので
私のサイトの方にアップして
リンクを貼って置きます

こちらから

さてさて



(1131)

60歳の痩身日記 インプットとアウトプット

(16-06-24投稿 毎週/金曜日投稿)
本田直之さんの著書を
たまたま読み返す事が
あって
私がかなり影響を受け
と言うか
もう既に実践している
事もあって
少しの驚きと共に
嬉しい気持ちも
混じる
本田直之さん曰く
1冊1500円の本も
実践すれば
10倍の価値がある
つまり15万円!!
読書は最高の自己投資だ!
と言う訳です
^o^
ここで
思い出すのが
あの「笑っていいとも」の
夜バージョン?に
井上陽水さんが
作曲のヒントだかコツを
披露されて
タモリさんが
「それってパクリじゃ無いですか?」
「失敬だなぁ」
「クリエイティブと言って
下さいよ」とか何とか
つまりこの世の中に
全くのオリジナルなんて
存在しませんから
レッドツェッペリンの
「天国の階段」と言う
名曲が
今頃になって
盗作で
既に解散して
老後の余生をゆったり
過ごしている
1人1人を法廷に
立たせると言う
なんてバカで野暮な
事されるんだろうと
思う
話しは本田直之さんの
書籍
リバレッジリーディング
リバレッジ
経済用語で
テコ(梃子)
いかにどの様にして
効率を上げるか
時間や読書などなど
20冊以上
最短で大学受験勉強し
MBAを取得して
コンサルタント
ハワイと日本のデュアル生活
トライアスロンに参加して
自らフランフランの会長と共に
ハワイ本国のトライアスロンの
主催者
ワインソムリエの資格を持って
この様に書くと
華々しい経歴に
圧倒されるだけだが
要はハウツー本である
それも過去の経験を
元に書かれているので
当たり前だが
ブレがなく
その通りに実行して行けば
出来る
机上の空論では無い
ただのハウツー本では無い
私もここにたどり着く
(本田直之さんの書籍に)
までに
様々な啓蒙書を
読み漁って
実践的なモノと
言うと
手帳の使い方
整理方法
時短
人と物マネジメント
どなたが読まれても
全てに渡って
納得がいくモノだと
思う
リバレッジ時間術は
時間をどう活用するか?
特にワタミの会長や
ユニクロの柳井さんの
事も書いてあり
会社を立ち上げ
大きく育て
尚も推進する方々が
実践されている事だが
我々個々人に
応用出来ない事など
無い
本田直之さんの場合
仕事はアウトプットで
読書の時間がインプット
とはっきり明言されている
綺麗な美しい花を見るのは
インプット
それを感じている間は
インプット
では
それをインスタグラムに
投稿したいと
撮影するのは?
やはりインプットか?
アップした時点で
アウトプットになる
インでもアウトでも無い
時間
例えば雑談
インとアウトの
相互通行
モノを作る方は
2つの文脈で
物事を見ていると
聞いた事がある
つまりは
無意識の内にも
「ネタ探しをしている」と
私も私の奥さんも
ディズニーランドに
行ったことがない
行って楽しめそうも
無いのは
そういう訳だったんですね
^o^
では
仕事も趣味も
モードが同じなのは
全てアウトプットかと
言うと
経験や成長を重んじる
アウトプットしながら
インプットもする
「デュアルプット(造語?)
と言うのが相応しい
ストレスはインしないし
これは良い経験だと
思える
これを超えないと
到達点が見えない
つまりは人生の中の
山や瘤
そう考え
感じ方受け止め方を
変えてしまえば
耐性が増す
嫌な事
自分の成長にならない事
誰のメリットにもならない事は
一旦保留
そのままストレスとして
溜め込む必要は無い
私の場合は
全てをメモに書いて
後は「忘れる」
^o^
全くフラットな状態
^ - ^
器を空っぽにしないと
何も注げないと言ったのは
禅の和尚
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